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楽園ツアーズ〜インド・スリランカ〜

ハイパーリラックスのミッションはこの世に楽園をつくること。

 

楽園とはなんなのか。

 

答えは一つではないだろう。

ひとりひとりの中にはきっと、それぞれの個性的な楽園の姿がある。

だから「あなただけの楽園づくりのお手伝い」をさせていただくためには、より多く答えをわたしが持ち合わせている必要があるかもしれない。

 

そのためにはできるだけたくさんの『楽園』を知る必要がある。

 

そしてこの地球にはまだまだわたしの知らない楽園が...

偶然・必然によって生み出された楽園が

控えめに手招きしながらわたしを誘惑し続けている。。。

 

 

今回もまんまとその誘惑に惑わされ

インド・スリランカに楽園探しの旅に行って来ました

 

おさんぽリスト 2020.1.21-2020.2.15

 

インド

ジャイプール

pink city  / Jawahar Kala Kendra / tapri cafe / nila house / city palace

アーメダバード

 

スリランカ

コロンボ / マウントラビニア

Number11 / The Gallery Café

ベントータ

brief garden / Lunuganga 

ダンブッラ

Heritance Kandalama

                                  

インドは3回目でした。

今回ははじめて行ったときにも訪れたジャイプールをメインに。

地元の人たちもインドでいちばん美しいまちはジャイプールだ!と自画自賛してましたが、わたしもジャイプールのカラフルで装飾的な建築や雑貨がすき。インドの歴史の深さを感じることができます。

そして8年前に訪れた時よりも、現地の手仕事の美しさを生かした現代的なデザインを扱うお店も増え、洗練されてきている印象も。

上の写真はJawahar Kala Kendra

この日はここでジャイプールの文化やアートのイベントがありました。建物から庭園に誘い込むようなアプローチの先には四阿。ベンチでおしゃべりしている若者がみえます。

 

そして今回のメイン、スリランカ。

 

インドとはまた違った、素朴でおおらかな南の島のムードが心地よく、美しい。そしてカレーおいしい。

インド・スリランカの伝統医学アーユルヴェーダの初体験も、頭のてっぺんからつま先、内臓、脳みそまで植物のパワーが3日間かけてじわーっと浸透してくるのを感じて最終日にはすっかりふにゃふにゃにとろけるような感覚にすっかりハマってしましました。。やっぱり植物のチカラはすごい。。

 

もちろんスリランカといえばなバワの建築やランドスケープも見て来ました。自然の地形や植物の美しさを大胆に取り入れた空間は、建築と自然がそれぞれのびのびとその美しさを競い合っているよう。そして結果どちらもまた、際立つ。

それらのお庭はワイルドに見えるのですが、よく手入れがされていて、案内してくださった庭師の方々もほんとうに誇りをもってこれらのお庭を預かっているのが感じられました。やっぱりお庭は継続的なメンテナンスあってこそです。

 

建物に寄り添う大きな木も、盆栽のよう。絶妙な距離感は長年の剪定や管理の賜物でしょう。

 

今回はスリランカのビーチエリアで多くの時間を過ごしましたが、旅の終盤でちょろっと訪ねた山の方のエリアもすごく綺麗で、また今度はゆっくり山のほうのエリアも滞在してみたいな。

 

初めてのスリランカでしたが、またひとつ楽園を知ってしまいました。。

 

まだまだ楽園探究には終わりがなさそうです。